朝活参加者が選んだ、自宅で読みたい本9冊とは?

こんにちは、小林です。

先日5月7日(木)の「千葉朝食会モニスタ」で、オススメの一冊をお互いに紹介してきました。

今は自宅にいる時間が増えているので、読書するには良い機会ですよね。

なので、「この機会に読書をしてみたい」という方は、今回参加された方々が紹介してくれたオススメ本を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

今回のテーマは「オススメの一冊」

毎週木曜日に開催している千葉朝食会モニスタ。5月7日(木)も、オンライン(Zoom)で開催しました。

テーマは「オススメの一冊」。

モニスタで大人気のテーマ「本」。各自が人にオススメしたい、お気に入りや思い出のある本が何かを、お互いに紹介してもらいました。

この日は、9名の方にご参加いただきました。

今回紹介された「オススメの一冊」

それでは、参加された方々から紹介された本を紹介します。

かばんはハンカチの上に置きなさい

前職でもトップ営業、現在も外資系生保のトップセールスである著者が初公開する、すぐに真似できる「抜きん出る」ための方法と、仕事を通じて自分を成長させる方法。具体的ノウハウから不安や苦悩の乗り越え方、お客様との物語の作り方まで、一見普通でもちょっと違う、トップ営業の考え方とやり方を、あますことなく伝授する。

Amazonより

保険業界に入った時に、先輩から勧められたのがキッカケで読んだそうです。保険業界に入ったばかりで何もわからない中、営業としての気遣いがとても印象的で、とても記憶に残っているとのことでした。

質問力―話し上手はここがちがう

話し上手な人というのは、ネタのおもしろさや話し方のうまさもあるが、質問がうまくて相手からおもしろい話が引き出せる、という面を必ずもっている。逆に質問がうまければ、自分に実力がなくても優れた人から情報が引き出せる。話す内容をおもしろくするのは難しいが、質問は鍛えれば誰でもうまくなる、すなわち技化できるものなのだ。谷川俊太郎、河合隼雄、村上龍、黒柳徹子、ダニエル・キイスなどの対話名人から学ぶ技。

Amazonより

話をすることに苦手意識があり、きちんと話せるようになりたいと思っていた時に本屋で偶然見かけたそうです。著者がテレビに出ている人ということもあり、興味を持って購入したとのことでした。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

Amazonより

会社でお勧め本として紹介されて読み始めたそうです。テレワークなど、今の状況をドンピシャで予測していてスゴイ!とのことでした。

9割の病気は自分で治せる

風邪や、高血圧、糖尿病、頭痛、不眠症などの慢性疾患は、本来、自己治癒力で治るもの。安易に病院や薬に頼り続けると、知らず知らずのうちに体が蝕まれ、病院の経営を助ける「おいしい患者」になってしまいます。生活習慣を改めるなどの根本的な治療が、いかに体に必要なのか、現代医療の驚くべき実情とともに、わかりやすく解説します。

Amazonより

駅中の本屋で見かけて、タイトルに惹かれて購入したそうです。大抵の病気は自分自身で治せること、医者の言いなりになってはいけないということにすごく共感したので、ぜひ読んでもらいたいとのことでした。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

優等生の「ぼく」が通い始めたのは、人種も貧富もごちゃまぜのイカした「元・底辺中学校」だった。
ただでさえ思春期ってやつなのに、毎日が事件の連続だ。
人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。
時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。
世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。

Amazonより

本屋で偶然見かけて、帯に「ノンフィクション大賞受賞」と書かれていたのが気になって購入したそうです。人の多様性やLGBTQについて語られていて、色々と考えさせる内容とのことです。

ヤンキー君と白杖ガール

「最恐ヤンキー」×「弱視女子高生」ラブコメディ!

街を牛耳る最恐ヤンキー・黒川森生(18)と盲学校高等部に通う「弱視」の赤座ユキコ(16)。
出会ってしまった運命のふたり――!

累計350万PV突破の話題作がついに単行本化!

Amazonより

WEBコミックが出版化された本で、もともとWEBに掲載されていた時から興味があったそうです。内容はラブコメ中心ですが、社会的弱者の話もあって勉強になるとのことです。

アムステルダムの犬

自称路上似顔絵書道家と食事の前には必ず踊るアホノラ犬との一週間。心がほのかにあたたかくなってくる。思い入れたっぷりの絶対オススメの本。文と絵でつづるアムステルダムの犬、パトラッシュのおはなし。

Amazonより

小6の時に、表紙に惹かれて購入したそうです。作者が25年前にオランダ旅行に行った時の話で、この本をきっかけに色々なものに興味をもつようになり、今の仕事についたそうです。仕事で辛いことがあった時や迷った時に、原点に戻るために今でも読んでいるとのことでした。

梶井照陰写真集『NAMI』

梶井照陰は、佐渡島に住み僧侶をする傍ら、佐渡島の波を撮り続けている。そのこだわりと信念は、スピリチュアルでダイナミックな写真となって、新人とは思えぬ、圧倒的パワーを放つ。第1回フォイル・アワード グランプリ受賞作品。

Amazonより

波の写真がすごくて感動するそうです。同じカメラマンとして「こういう撮影方法があるのか」と突き刺さるものがあるとのことでした。本屋で偶然見つけて購入し、展覧会にも行かれたそうです。

7つの習慣

全世界3,000万部、国内220万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。
【2013年】スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。

Amazonより

生徒さんの紹介で読み始めたそうです。7つの習慣はいずれも勉強になることばかりで、書かれている内容がとても印象的とのことでした。世界的にも有名な一冊です。

ポチらせる文章術

販売サイト、ネット広告、HP、ブログ、SNS、メルマガ。全WEB媒体で効果バツグン!カリスマコピーライターが教える、見てもらう、買ってもらう、共感してもらう、すべてに効くネット文章術。

Amazonより

僕が紹介した一冊です。SNSで知人が紹介しているのを見かけて購入しました。同じコピーライターとして、勉強できたことはもちろんのこと、ストーリーとセリフで進んでいく話がとても読みやすいです。チラシやWEBなどで、お問い合わせを増やしたい方は必見の一冊です。

「オススメの一冊」をやってみての感想

「オススメの一冊」は、毎回盛り上がるテーマですが、今回も大盛り上がり。ビジネス書を中心に様々な本が紹介されました。

本の内容を紹介しつつ、選んだ理由も聞いたところ、

  • 人からの紹介
  • 本屋で偶然見つけた
  • SNSの投稿で偶然見かけた

など、様々。

その中で最も多かった「人からの紹介」は、納得の結果です。

特にその人の影響力が大きかったり、紹介の仕方が上手だと、その本が気になりますよね。

本に限った話だけではありませんが「人からの紹介」といった、口コミのパワーはスゴイというのをあらためて感じました。

そして、「本屋で偶然見つけた」という人たちは、いずれも本のタイトルや帯のメッセージを見て、興味を持ったそうです。

やはり、言葉の力はスゴイですね。言葉の選び方・使い方次第で、売上が変わるということがよくわかりました。

今回も、本を通じて色々な話ができました。勉強になる話から、ちょっと良い話まで、たくさん聞くことができて良かったです。

現在は外出自粛中につき、自宅にいる時間が増えていることでしょう。せっかくなので、この時間を利用して、気になる本を読んでみてはいかがでしょうか。

次回のモニスタのお知らせ

最後に、次回のモニスタのお知らせです。

緊急事態宣言の延長に伴い、次回のモニスタも引き続きオンラインで開催します。

テーマは「オススメの文房具」です。

世の中には、本当にたくさんの文房具があります。きっとあなたも、自宅や職場で愛用している文房具が何かあるはずです。そんな文房具は何かを、お互いに紹介しあいましょう。

文房具好きの人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

Zoomを使える方なら、どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。自宅でお食事・お飲み物をご準備の上、パソコンやスマートフォンなどを使ってご参加ください。

遅刻、早退でも大丈夫です。朝7時から8時半くらいまで開催しているので、その時間内でしたらご自由にお越しくださいね。

第552回千葉朝食会モニスタの詳細はこちら
https://chiba-morning.com/next/552/

5月14日(木)の朝7時に、オンラインでお会いしましょう。

それでは!

この記事を書いた人

小林 豪志(こばやし たけし)
集客アップ・売上アップコンサルタント

ホームページやチラシなどの「文章」を見直し、集客アップ&売上アップにつなげる方法をお伝えしています。